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仕事中は眠いと困る!【しっかり起きて働く方法】

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仕事中の強烈な睡魔は、かなり困ってしまうものです。

大きく船を漕いで笑われたり、文字が乱れたりします。

ひどいときには、仕事のための大事な器具を落とし、壊してしまうこともあるのです。

そんな仕事中のミスを防ぐためには、目を覚ますための方法をしっかり押さえておきましょう。

眠くならない工夫をしていれば、恥ずかしい失敗や青ざめるような失敗を防ぐことができます。

仕事中に眠いと困る!質の良い眠りと確実な覚醒の方法

きちんと目を覚まして働くために最も重要なことは、2つあります。

  • 夜ぐっすりと眠ることと
  • 朝しっかり目覚めること

です。

それができていれば、簡単に眠くなったりはしません。

睡魔による失敗を防ぐには、この2点をクリアしていく方法がお勧めです。

この2つが欠けていると、どんな対策をしても効果が得られなくなってしまうからです。

まったく睡眠が足りていない状態では、その場しのぎの対策をしても、うまく問題を解決できません。

自分の手や足をつねったり、呼吸を止めたりするくらいでは、通用しなくなってしまうのです。

一瞬目が覚めても、すぐ元に戻ったりします。

これは、朝の目覚めが不完全なときも同様です。

睡眠時間が足りないと、朝からずっとぼんやりしていることが多くなります。

そんな状態では、仕事中の睡魔が強くなる可能性が高いのです。

眠気を取り除いて元気に働くためには、まず睡眠と覚醒を見直しましょう。

それらが正常にできていれば、日中に眠ってしまうリスクを防ぐことができます。

仕事で眠いときはブルーライトを避ける

日中の居眠りを防ぐために熟睡するなら、ただ布団に入って目を閉じるだけでなく、眠りやすくなるコツを知っておいてください。

そこで注目したいのが、スマートフォンやパソコンの光です。

液晶画面があるアイテムからは、ブルーライトという眠りを妨げる光が出ています。

これを寝る前に浴びていたのでは、深く眠って次の日に備えることができません。

ブルーライトは、眠るためのホルモンであるメラトニンを抑制します。

つまり、体を熟睡できない状態にしてしまうのです。

それを避けるためには、寝る前に液晶画面のあるアイテムを使用しないようにしてください。

布団にくるまったままスマートフォンをいじったりしていると、どんどんメラトニンが抑制され、眠りにくくなっていきます。

なんとか眠ったとしても、かなり浅いです。熟睡とは程遠い眠りになってしまうのです。

液晶画面を見つめる作業が必要なら、寝る直前まで残しておいてはいけません。

できるだけ早めに終わらせるようにしましょう。

布団に入る前から寝ることに集中していれば、睡眠不足で困ることはなくなります。

仕事で眠くなるなら部屋の中に日光を

熟睡したいときと同じように、確実に目を覚ますときも、コツが重要になってきます。

部屋の中にたっぷり光を入れ、体が目覚めやすい環境を整えるようにしましょう。

これは、セロトニンを多く分泌させることができるからです。

セロトニンは、メラトニンとは逆に、覚醒を促すホルモンです。

きちんと朝の光を浴びていれば、そのホルモンが活発になり、すっきりと目を覚ますことができます。

もし部屋が暗いままだった場合は、セロトニンがうまく分泌されません。

日光を浴びないと、メラトニンの分泌もなかなか止まらないため、いつまでも眠気が長引くことになります。

せっかく熟睡できても、それでは意味がありません。

どんなに質の高い睡眠でも、日中は必要ないので、きっちりリセットしていきましょう。

それには、カーテンで光を調整してみてください。

カーテンを少し開けたままにしておけば、光が多めに入ってくることになります。

曇りの日でも、室内の照明と外の光は違うので、毎朝しっかり浴びることが大切です。

仕事中に眠くならないための対策

質の良い睡眠と確実な覚醒がクリアできても不安なときは、他の対策を組み合わせてみましょう。

炭水化物を少し減らすことです。

米や麺類を多めに食べていると、糖分が多くなることで、眠気を感じやすくなります。

昼食後に寝ることが多くて悩んでいる人は、この点もチェックしておきましょう。

眠り方と起き方に注意しつつ、食事の面からも工夫を加えて行けば、より効果の高い対策ができます。

眠気覚ましのコーヒーもうまく利用して、午後の眠気を防ぐようにしてください。

そして、換気も忘れてはいけないポイントです。

二酸化炭素が増加した環境の中では、強い睡魔に襲われることが多くなります。

そのため、ずっと閉め切ったままの部屋で仕事をするのはよくありません。

確実に眠気を防ぐなら、ときどき換気を行い、室内の二酸化炭素を散らしてください。

酸素を取り入れて二酸化炭素濃度を下げ、正常な環境を整えることができれば、すっきりした頭で仕事ができるようになります。

会議に熱中していたりすると失念することもあるので、普段から気をつけておきましょう。

仕事で眠いときの対策方法を解説します-まとめ

仕事中の眠気対策をするときは、ここで紹介した方法を試してみてください。

適当にガムを噛んだりすることもありますが、強い睡魔になると、それくらいでは防げないことがあります。

前日にぐっすりと眠り、その日の朝に気持ちよく目覚めることができていれば、眠気をしっかり排除することができます。

眠気による失敗が増えると、大きなストレスにつながることも多いです。こうした対策は常に意識しておいてください。

眠り方と起き方に注意する方法で、確実に仕事の悩みを解決していきましょう。

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